お知らせ
NEWS
全国の学びを地域へ。~在宅リハビリテーションの未来を考える~
PT・OT・STブログ7月25日(土)、福岡県北九州市で開催された「NPO法人 全国在宅リハビリテーションを考える会 定例会」に、創心會の訪問リハビリ部門スタッフが参加しました。
今回のテーマは、
「NPO全国在宅リハビリテーションを考える会の『ビジネスづくり』~在宅リハの活用、在宅ケアへの応用~」
全国から在宅リハビリテーションに携わる専門職が集まり、地域包括ケアシステムの推進や、これからの在宅リハビリテーションのあり方について学びを深めました。

全国の実践から、新たな視点を学ぶ
当日は、介護情報の標準化や教育事業、専門職としての役割、地域に根差した事業づくり、多職種連携、人材育成など、これからの地域ケアに欠かせないテーマについて講演や事例発表が行われました。
全国各地で活躍されている先生方や法人の取り組みに触れることで、創心會の取り組みを見つめ直すとともに、今後の地域づくりやサービスの質向上につながる多くの学びを得ることができました。
「変化を恐れず、本質を見つめる」
訪問リハビリ部門を統括する取締役は、今回の研修を通じて
「介護・医療を取り巻く環境は大きく変化しています。だからこそ、これまでのやり方にとらわれるのではなく、『どうすればより質の高いケアをご利用者様へ届けられるか』という本質を考え続けることが大切だと改めて感じました。」
また、
「私たちリハビリ専門職が提供するのは、単なる機能回復ではありません。その方らしい生活や人生に寄り添い、自分らしく暮らし続けられるよう支えることが私たちの使命です。」
と、専門職としての想いを語りました。
学びを地域の皆さまへ
創心會では、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)など、多くのリハビリ専門職が在籍しています。
日々の実践だけでなく、全国規模の研修会や学会へ積極的に参加し、新しい知識や技術を学び続けています。
学びを現場へ持ち帰り、ご利用者様への支援に活かすことはもちろん、地域の医療・介護・福祉との連携を深めながら、より質の高いサービスの提供につなげてまいります。

学び続けることが、地域への貢献につながる
地域の課題やニーズは、時代とともに変化しています。
創心會は、現状に満足することなく、専門職一人ひとりが学び、挑戦し、その成果を地域へ還元していくことを大切にしています。
これからも全国で得た知見を地域の皆さまへ届けながら、「その人らしい暮らし」を支えるリハビリテーションの実践に取り組んでまいります。

━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社創心會は2026年5月1日、創立30周年を迎えました。
30周年特設サイトはこちら
━━━━━━━━━━━━━━━
